<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ご提供してきたサービスの詳細を記事で掲載 | プレカットのCADなら高い技術を有する株式会社メタルサポート</title>
<link>https://metal-support.co.jp/blog/</link>
<atom:link href="https://metal-support.co.jp/rss/391322/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description>より一層具体的に、現在ご提供しているプレカットやCADについてのサービスを知っていただけるよう、日頃からどういった対応を行っているのか、利用によってどのようなメリットがあるのかを記事にして掲載中です。木造建築業界で注目されているCADやプレカットですが、まだまだ詳細について浸透しきっているわけではありませんので、どなた様にでも伝わりやすいような、丁寧な文章を心掛けております。記事の内容に関するご質問にも真摯に回答いたします。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>明けましておめでとうございます</title>
<description>
<![CDATA[
皆様、新年明けましておめでとうございます。２０２５年が明けました。本年も宜しくお願い致します。本年は４月に法改正が有り、我々住宅業界では大きな転換期と成ります。住宅着工数は、今年も厳しい状況が続きそうですが、弊社のようなCAD入力代行や金物関係の販売業者にとっては、従来の業務だけでは益々厳しさが増してきそうです。これを改善するために、新たな付加価値的な業務に力を入れていきます。その第一が構造計算ですが、その他にも確認申請業務や省エネ関係の申請サポートなど、４月の法改正に対応する業務の充実です。社内のスタッフだけでは対応できない事も、弊社得意のネットワークを活用して対応して行きます。何かお困りごとが有りましたら、何なりとお申し付け、ご相談いただければ幸いです。本年も引き続き、又、新たにご高配賜りますようお願い申し上げます。
]]>
</description>
<link>https://metal-support.co.jp/blog/detail/20250107090640/</link>
<pubDate>Tue, 07 Jan 2025 09:16:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本年最終日</title>
<description>
<![CDATA[
今日はは１２月２７日（金）です。弊社は本日が年内最終日となります。１年間お世話になり、有難うございました。あっという間の１年でした。本年は、住宅業界全体がシュリンクしたように、弊社の主たる業務であるプレカットCADの代行入力も、主顧客であるプレカット業者様からの依頼が、顧客件数的には大幅に減りました。やはり、需要の低迷で社内で対応出来てしまう状況で、我々のような外注に頼る必要が無かった所が多かったものと推察します。ただ、件数的には減ったものの、一部の大口需要家様からのご依頼が順調であり、また、数少ない忙しいとおっしゃる新規の顧客のお陰もあり、昨年よりは売り上げも伸ばすことが出来ました。大変ありがたい事でした。又、本年８月に設計事務所登録を済ませ、構造計算の業務を開始しましたが、来年４月の法改正を見据えてか、構造計算できるか？省エネ計算等は可能か？確認申請を代行してもらえるか？といったお問い合わせも頂くようになり、来年はCADの代行入力は当然の事ながら、これら付帯業務に力を入れて行こうと考えています。一方で、CAD入力の品質に関しては、長くお付き合いいただいている先からは高い評価を頂きましたが、新規の顧客からは、自社の入力方法との違いや、弊方の仕様認識の不理解などから、お叱りを受けることも有りました。日本の在来工法は地場産業だとも言われ、その地方地方で仕様が違う事がままあります。我々は代行業ですから、その顧客の仕様、要望に合わせて入力する必要が有ります。弊方の仕様を押し付ける訳に行きません。ご存じの通り、弊社では実務を中国に委託しています。この事を中国人スタッフに理解、指導して行く事が重要になってきます。品質と納期が弊社の命だと思っておりますので、これを肝に銘じて2025年の業務に邁進する所存です。この他、住宅需要がシュリンクする中、非住宅に力を入れるPC工場様も増えています。弊社のもう一方の業務である、製作金物、接合金物、スクリューの取り扱いも充実して行きます。是非ご用命いただきますようお願いします。来る年も、皆さまの手足となって頑張りますので、宜しくお願い致します。それでは、今年１年お世話になりました。皆様良い年をお迎えください！
]]>
</description>
<link>https://metal-support.co.jp/blog/detail/20241227090741/</link>
<pubDate>Fri, 27 Dec 2024 09:40:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中国に行って来ました</title>
<description>
<![CDATA[
先週、久しぶりに中国に行って来ました。コロナが始まる前の２０１９年秋に行ったのが最後だったので、５年振りでした。５年前からでは、街並みにそう大きな変化は感じませんでしたが、走っている車の種類が変わりましたね。日本では見かけないような超高級車が有りましたし、中国でもやはり高級車という認識のBBA（ベンツ、BMW、アウディー）はゴロゴロしてますし、ポルシェやテスラ、レクサスも多かったですね。でも、中国のBYDを始めとした国産車も多くなっていたし、以前よりずいぶんカッコ良くなった感じがしました。ただ、空港やレストランに、以前より人が少ない印象でした。又、街中を走っていると、建設途中になっているマンション群が目につきます。やはり、中国の不動産不況は深刻なようです。さて、今回は、当社がCAD入力を委託している会社の訪問が主たる目的でしたが、先方の協力的且つ意欲的な様子が伺えて、有意義な訪中でした。来年春の法改正を控え、当社には、特に構造計算の依頼が増えていますが、それにこたえる体制作りが順調に進みそうで、当社としても大いに期待する所です。当社も設計事務所登録を済ませましたので、来年は、CAD入力だけでなく、構造計算事業や確認申請事業などに力を入れていく所存です。何かこんなことが出来ないか？といった要望が有れば、是非お聞かせ頂きたいと思います。宜しくお願いします。
]]>
</description>
<link>https://metal-support.co.jp/blog/detail/20241030131704/</link>
<pubDate>Wed, 30 Oct 2024 13:35:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>訪中します</title>
<description>
<![CDATA[
漸く、本格的な秋到来です。というか、一気に寒くなった感じですが・・・。ところで、今月下旬に、永らく行けてなかった中国に行ってまいります。CADの代行入力事業を始めてから、年に２回ほどは定期的に行っていましたが、コロナ禍で行けなくなってから約４年間訪問出来ずでした。コロナ禍が収まってからも中国へは、VISAを取得しないと行けなかったため（以前はVISA無し訪問が可能でした）、面倒臭さも有って訪中しませんでした。その間中国の協力業者とはWEBで定期的に情報交換などをやっていましたが、今回新しい事業も始まりましたし、実際に作業の状態なども見て確認したかったので訪中する事にしたわけです。そこで、早々に飛行機のチケットを購入したまでは良かったのですが、VISA申請の代行業者がなかなか見つからず、自分でやらないといけないことが分かり、尚且つ、「どうやら中匡のVISA取得は面倒で、時間が掛かるらしい」なんていう噂を聞き、こりゃヤバいと慌てて申請書類を10月１日に作成、翌10月２日に、新潟の中国総領事館に出かけて行ったのですが、玄関にたどり着くと、玄関横の箱の中から警察官が出て来て「VISA申請か何かですか？」と、声を掛けてくれたのですが、その後衝撃の言葉「今日から国慶節の休暇で、領事館は来週月曜日まで休みなんですよ」ってね。ハァ？てなもんですが、こりゃヤバい、VISAが間に合わなかったら買った航空券はどうなるんだ？日にち変更の利かないチケットだし、キャンセル料は高いし、とにかく８日に行ってみるしかない！という事で、８日に領事館に行きました。朝は９時からやってるんですが、着いたのが9：15頃でしたか、休み明けという事も有ったのか、既に３０人ほどが並んでいて大混雑でした。結局２時間以上待って、自分の番になり無事申請手続きを終え、予想より早い、３日後に受け取ることが出来るそうで、とんだ杞憂に終わったという落ちでした。良かった良かった！！ただ、中国で物騒な事件が起こってますので、気を付けて来たいとは思っています。帰ってきたら、訪中譚など、書きたいと思います。
]]>
</description>
<link>https://metal-support.co.jp/blog/detail/20241010095017/</link>
<pubDate>Thu, 10 Oct 2024 10:22:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>９月も終わります</title>
<description>
<![CDATA[
あと数日で９月も終わりますね。暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、お彼岸過ぎたらすっかり秋らしくなってきました。ついこの間までのじめじめした蒸し暑さが影を潜め、さわやかな季節となってきました。能登の方では、地震の復旧も進まぬ中、今度は大雨での水害や地滑りなど、災害は無くならないですね。私も当地新潟で、大きな地震や水害での床上浸水も経験していますが、水害の方が後始末が大変です。被害にあわれた方々の苦労お察し申し上げます。さて、相変わらず日本の建築事情は良くないようですが、お陰様で、ここの所弊社では新規の依頼や、復活のお客様で忙しくなってきました。また、設計事務所登録したことも有ってか、構造計算の仕事が舞い込み始めました。当社としても積極的にこの事業は延ばしてゆこうと考えており、体制作りを進めています。来年春の法改正に備えてか、ビルダー様も顧客に訴える何かを模索しているようで、新商品の開発を検討されている所が多い様です。又、鉄骨系の大手ハウスメーカーでも、木造の商品を販売し出したり、私たち木造建築業界にとっては有り難い話です。新規や復活のお客様に信頼頂けるよう、品質と納期には十分注意しながらキャパを増やして行きたいと思いますので、引き続き宜しくお願いします。
]]>
</description>
<link>https://metal-support.co.jp/blog/detail/20240927133803/</link>
<pubDate>Fri, 27 Sep 2024 13:55:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>設計事務所登録</title>
<description>
<![CDATA[
長らくブログの更新をしていませんでした。申し訳ありません。これからまた再開したいと思いますので、宜しくお願いします。さて、弊社のトピックスです。８月２５日付で、設計事務所登録をしました。「メタルサポート一級建築士事務所」です。弊社の業務として、プレカットCADの代行入力をやっておりますが、今年に入って、来年２０２５年の法改正を見据えてか、構造計算や長期優良住宅を導入したいといった話が度々舞い込んでくるようになりました。そこで、それらの声に応えるべく、設計事務所登録を申請する事に成り、この度登録が完了いたしました。弊社では、社内、社外スタッフ、社外ネットワークを駆使して、質、量ともにお応えできる環境を整えました。CADの入力代行と共に構造計算業務も弊社の柱の一つにして行きたいと考えていますので、宜しくお願いします。
]]>
</description>
<link>https://metal-support.co.jp/blog/detail/20240827090320/</link>
<pubDate>Tue, 27 Aug 2024 09:18:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東京に行って来ました</title>
<description>
<![CDATA[
今週、東京に行って来ました。先月は、事務所の移転などでバタバタしていて、出張が出来ませんでしたので、久々の東京でした。来日観光客も増えてインバウンド関係は大盛り上がり、とニュースなどでは見ていたものの、今週の人の多さにはびっくりです。行の新幹線は新潟始発なので、自由席で大丈夫なのですが、ナント高崎からは満席になり、通路に立っている人が・・。コロナ前でもめったになかった光景です。東京駅は相変わらずの人だかり。泊のホテルも高い事、高い事。帰りの新幹線は、大宮から乗る事に成ったので、指定を取ろうとしたのですが、ナント満席、グリーン車しか空いていないとの事だったので、仕方なく取ったのですが、これもほとんど満席でした。何でこんなに混んでるの？ビックリです。東京でお昼時、ちょっと時間が有ったので、築地の場外市場で昼食でも、と思って出かけたのですが、人の多さがとんでもない。どの店でも観光客でぎっしり、通路も人であふれかえっていましたし、ランチの単価が、完全にインバウンド単価。海鮮丼が5000円とか、日本人は中々ランチに5000円は出さない（出せない？）ですよね。庶民の単価ではありません。外国人は平気なんですよねえ。高いと思わない。いつの間にか、日本人の物価の感覚が、世界から取り残されたのを実感しました。ハワイでは、コンビニおにぎりみたいなのが＄３するそう。おにぎり１個４５０円！！ブッタマゲー！です。我々住宅業界は、大変な落ち込みで、今回の出張でもほとんど良い話が聞けませんでした。早く観光業のように、復活してもらいたいものです。
]]>
</description>
<link>https://metal-support.co.jp/blog/detail/20240315160749/</link>
<pubDate>Fri, 15 Mar 2024 16:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>事務所移転</title>
<description>
<![CDATA[
当地新潟でも、昨日までは異様な温かさで、２月というのに雪も全くなく、春を思わせる陽気でしたが、一転本日は雨で前日より１０度以上も低い、肌寒い日と成りました。全国的に、冬に逆戻りのようですね。さて、先回のブログでもお伝えしましたが、今月一杯で三条の事務所から、新潟市内に移動いたします。その関係で、3月１日から電話番号とFAX番号が変更に成ります。新しい住所等、下記です。〒956-0837新潟市秋葉区吉岡町18-20TEL:0250-47-5310FAX:0250-47-5330メールアドレス等はもちろんそのままですので、３月以降も宜しくお願い致します。年明け以降、住宅業界は超低空飛行が続いているようです。春の訪れとともに、受注が上向いてくれることを願っています。
]]>
</description>
<link>https://metal-support.co.jp/blog/detail/20240220141819/</link>
<pubDate>Tue, 20 Feb 2024 14:28:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お知らせ</title>
<description>
<![CDATA[
今日から２月です。早いもので、元日の能登半島地震から１か月がたちました。私も過去何度か大きな地震にあいましたが、家も倒壊する事も無く、避難生活も経験していません。被災された方々に、１日も早く普通の生活が戻ることを願っております。さて、今日はお知らせです。弊社が現在営業している場所は、新潟県の三条市なのですが、この度訳あって事務所を新潟市に移転する事に成りました。移転に伴い、電話番号等も変わりますので、決定次第ご報告いたしますが、いずれにしても今月、２月中には移転の運びとなります。創業以来、約８年半、ここ三条でやってきました。移転してもやることは変わりありませんので、変わらずご愛顧いただきます様お願い致します。明後日は立春、暦の上では春ですが、外は雪がちらついています。昨年の住宅着工数が発表になり、８２万戸に届かずという厳しい結果になりましたし弊社の顧客であるプレカット工場様の受注状況も、月を追うごとに悪くなっているようです。早く本格的な春を迎え、需要がアップする事を願うばかりです。
]]>
</description>
<link>https://metal-support.co.jp/blog/detail/20240201145104/</link>
<pubDate>Thu, 01 Feb 2024 15:06:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>明けましておめでとうございます</title>
<description>
<![CDATA[
皆さま、新年明けましておめでとうございます。随分とブログをさぼってしまいました。さぼっている間に２０２４年を迎えましたが、今年は元日早々に能登地震が起き、２日には羽田空港で航空機事故が起こってしまうという、とんでもない新年の幕開けとなって仕舞いました。お亡くなりになった方、そのご家族には、謹んでご冥福とお悔やみを申し上げます。また、地震で被災された方々にはお見舞い申し上げます。何とか一日も早く、通常の生活に戻られることを祈念しております。私は人生で大きな地震に何度か会っています。まず小学校１年生の時の新潟地震に始まり、２０年前の中越地震、その３年後の中越沖地震、そして3.11の東日本大震災の時は東京でした。今回の能登地震では当地新潟は震度５弱でしたので、そう大きな被害は有りませんでしたが、同じ新潟でも新潟市西区では液状化も見られ、相当期間断水したり、道路がひどい状態になった所も有りました。地震国日本、いつどこで大きな地震が起こっても不思議ではありません。以前、住宅用制震部材を開発する際に、地震の事を勉強したのですが、世界で起こる体に感じる有感地震の４分の１が日本で起こっているとの事。とんでもない頻度です。備えは常にしておきたいものです。私が扱ってきた接合金物の普及も、阪神淡路大震災を機に急拡大しましたし、大きな地震があるたびに、金物が出たり、制震部材が売れたりするのも事実です。来年２０２５年からは、建築基準法の見直しが始まります。省エネ基準の見直しに当たり、住宅の重量化に伴う見直しです。大手ハウスメーカーやビルダーは既に対策済でしょうが、地方の工務店様は、その内容を勉強し、対応して頂きたいと思います。我々住宅業界を取り巻く環境は、昨年以来厳しさを増しています。年が明けた今年、益々厳しそうですが、弊社も皆様のお役に立てるよう頑張って参る所存です。どうぞ宜しくお願い致します。
]]>
</description>
<link>https://metal-support.co.jp/blog/detail/20240118120002/</link>
<pubDate>Thu, 18 Jan 2024 12:25:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
